2018年08月24日
2018夏キャン最終戦act.3 記録的短時間大雨に敗れたブリーズドームと避難勧告発令中に峠越えしてるバカ編
2018/08/15(水)04:30

そりゃ19:00に寝ればこの時間に目は覚める。しかし気分は悪くない。
このお盆休み北東北の天候は安定していなかった。何度もウエザーニュースで確認しながらお盆休み前半は青森、後半は南に下がった秋田や岩手の方が好天と読み結果的に雲は多いがまずまず正解だったなと。俺も天気図を読み風を読みながらキャンプ地を決められるキャンパーになったんだなと得意気に爽やかなこの朝を妻にアピールしていた。(フラグ)

昨夜はイカだけで夕食としたが朝になってもテーブルにはイカしか無い。また同じように食べるのも飽きたしフライにするのも面倒だ。
えーい面倒くせぇ!イカごはんだ!(結局変わってない)

先日吹上高原キャンプ場でいただいた「エバラ焼肉のタレ黄金の味」を下味として一気に炊きあげた。

コレに七味とマヨをかけて・・・

おお!朝からちょっとジャンクフード気味だけど美味そうじゃないかっ!妻もおかわりまでしてくれて大成功の「イカごはん」となり気分よく出かけられた。

鉄ヲタなら見ておかなければならない五能線「木造(きづくり)駅」(青森県つがる市)。このあたりは遺跡が多く「ふるさと創生事業」の一環として作られ、以前は列車の発着に合わせて土偶の目を点滅させていたが「子供が怖がる」の理由で自粛されているらしい。そりゃ大人も怖えよ。w

「知らなかったのに、ずっと見ていたい景色」
JR東日本「大人の休日倶楽部」ロケ地となった【鶴の舞橋】(青森県鶴田町)。青森県産のヒバで作られた日本一長い木造の三連太鼓橋。(約300M)
湖面に「津軽の逆さ富士」が見えるらしいが本日はあいにくの曇り空。逆さ富士どころか岩木山自体もギリギリ。

園内に植えられているのはおそらく「桜」だろう。GWにはスゲー絵が見られるんだろうな。いつかまた来よう。

そこからは龍飛岬までは国道339号線で北上するのが一般的だが、昨年何度も通っていたので【十三湖】まで延々と続く津軽半島西側1番海寄りの直線農道を通っていたら突然「↑メロン街道」の看板を発見!
津軽平野のメロン?どれちょっと見せてもらおう。

早速試食のメロンを出されて口に入れてみる。
メロンにはちょっとうるさい私だがこれはホントに美味い。甘すぎず爽やかな薄緑の超フレッシュマスクメロン1つ1,000円。よし買った!
私がカメラを手にしていたのを見た店のおばちゃんに裏の倉庫に停めてある軽トラのメロンを「朝採れだからコレも撮りな!(津軽弁)」と促される。

「最近はメロン作る人いなくなっちゃってさ〜ココも「メロン街道」じゃなくて「大豆街道」になって来ちゃったよ〜うひゃひゃひゃっ。」
明るいおばちゃんだった。2〜3個買えば安くしてくれただろうけどクーラーに入らないので1つだけにしておいたがキャンプ場に戻って1口食べて強く後悔。もう1つ買っておけばよかった・・・。

十三湖ではお約束の「しじみラーメン」といきたいところだったが朝の「イカごはん」を食べたばかり。

昨年も朝イチに来て妻としじみラーメンを半分に分けたが今年は「しじみ汁」ののぼりを見つけた。コレよコレ!これでいいのよ。(200円)

十三湖を越えると最果てムード高まる「竜泊ライン」を通り道路以外人工物はなにもない日本海沿岸のこの景色。

しかし龍飛岬手前の峠でものスゴい霧が発生。視界10メートルも無くガードレールの向こうは断崖絶壁。これはにはかなりビビった。

※妻撮影

バンドル握る手に力を入れながらなんとか【龍飛岬】到着。しかし昨年GWの賑わいは無い。

「津軽海峡冬景色」歌碑前にも人は無く私が赤ボタンを押すと派手に曲は流れ出すがどこか寂しい。これが本物の「演歌」なのか。

今回は「階段国道」も「岬の先端」も無し。だってなんも見えないから。写真は下の駐車場から。こんなトコまで何しに来たのだか。汗
気をとりなおして岩木山までもどり南麓の【嶽(だけ)温泉】へ。

周辺の道路脇には「嶽きみ(とうもろこし)」の売店がたくさん並んでいて迷わず2本。しかし青森ってどこでとうもろこし食べても美味いよなぁ。
【嶽温泉】はどこの旅館でも立寄り湯が利用できる。※要時間確認

今回は温泉郷中央にある「小島旅館」を利用した。古き良き昭和の旅館。入浴料は350円/大人。

含ミョウバン緑バン酸性塩化土類泉(低張性高温泉)という珍しい湯。ph1.9の強酸性で洗い場の水栓は真っ黒になっている。白濁の湯で硫化水素臭がするので入浴中は「硫黄泉」と思っていたが成分表に「硫黄」の文字は無い。
しかし成分総計は2,959g/Kgとめちゃくちゃ濃く浴室はヒバ造りで雰囲気はとても良い。弘前・岩木山周辺の温泉なら間違いなくココ。間違いない。

風呂から出てキャンプ場に戻る岩木山麓西側の山道は激しいスコール。なんだこりゃ、こんな雨見たことないぞ!ていうか前が見えないほどの激しい雨と風。いったいナニゴトかとウェザーニュースを見てみると

※キャンプ場は深浦町の隣の鰺ヶ沢町
1時間に100ミリの雨って想像できますか?汗
まさに今この赤いところにいるじゃないか!こんな時は動いていいモノなのか、動かないべきなのか・・・激しく葛藤しながらもなんとかそろそろと山道を降り小1時間かけてキャンプ場に戻った。そしておそるおそるマイサイトを見てみると・・・


ムササビタープを「テント前室雨漏り防ぎ仕様」の張り方にしておいたせいなのか。なんでこんなキレイな直角三角形の穴が開いた理由は見つからなかったが、コイツの引退キャンプは無事に過ごさせてあげたかったのに・・・。

デビュー戦は冬のあだたら吹き下ろしの暴風にフレームをへし折られ、引退戦では1時間に100ミリという信じられない大雨と戦った我がウェザーマスター・ブリーズドーム/240。
ごめん・・・。こんな私を主人に持ってしまったせいで辛い想いばかりさせてしまったな。もうコレはどうにも治せないけどあと3日なんとか頑張ってくれ!

ずふ濡れになっていたタープ下を片付けて夕食は仙台のサービスエリアで買ってきた牛タンとサラダに本日買ってきた「つがるメロン」。

メロンはおばちゃんに「すぐ食べられるやつ頼むね!」とお願いしたのだが

おお!まさに食べ頃!おばちゃんありがとう!
美味いメロンのおかげでこの時はフライシートが破れたコトを忘れて妻と笑いあえた。
2018/08/16(木)05:00

この日の予報は曇り時々雨。朝は降ったり止んだりの気温18℃。残りのメロンを食べて朝イチ弘前中心部へ向かう。

昨年もお世話になった弘前中央病院で午前中に透析を終わらせ

弘前城前にある「津軽藩ねぶた村」の「かまど炊きごはん・津軽旨米屋」で昼食。

頼んだのは「津軽御膳」。米はもちろん「つがるロマン」。観光客丸出しの食事だけど歳とるとこういうのが嬉しいのよ。

メインの郷土料理「貝焼みそ」。ホタテを卵とじにして食べる。

サブのこちらも郷土料理「けの汁」。細かく切られた根菜がどっさり入ったかなり濃い味噌汁。箸ではなくレンゲで食べる。美味いねぇ。
さぁ本日は青森3日目の最終日。行きたかったところ最後の場所に向かう。

途中偶然見つけたJR五能線「川部駅」(青森県南津軽郡田舎館村)。弘前側の五能線最終駅だ。これで起点駅(秋田・東能代駅)と終点駅を見ることができた。尚、五能線はここまでだが全列車が奥羽本線で弘前発着となっている。
そして最後にやってきたのが【特別史跡・三内丸山遺跡】。なんで!?とお思いだろうが意外とこういうの好きで静岡の【登呂遺跡】なんかも行っているのだ。

ものスゲー立派な施設なのに入館料は無料。館内はいろいろな資料が展示されているがそういうのはスルー。汗
雨の中、館外の「キャンプフィールド」に行ってみた。


ロッジ型住居。


縄文時代の「アルフェイム」。左は「テンティピ」か。

おお!あれは「タフワイドドーム」だな。いや〜楽しんだ。さぁ帰ろう。

帰りに東北新幹線「新青森駅」発見!さいたま市の私がこれを見過ごすワケにはいかない。「めろ&りん」連れて新幹線に乗る機会なんて今後も無いからだ。1階はお土産店と飲食店が並ぶ。パッと見ただけだがここに来れば青森の味みんな食べられそう。出張リーマンが羨ましく思えた。

入場券買って駅構内へ。目指すは青森の「駅弁」だ。

夕食の弁当買ってキャンプ場に帰る。「おまえらそれでもキャンパーかっ!?」と自問自答したが妻の勢いは止められなかった。
青森市内から岩木山のキャンプ場に戻るのにカーナビは国道を奨励していたが市街地は混みそうだったので峠を越えて五所川原市に抜けてから裏道で帰る道を選択。高校野球を見ながらのんびり山道を走っていたら画面に【ニュース速報】ピロピロン♪
「下北半島・むつ市で記録的大雨、土砂災害警報・避難勧告」
えっ?ま、近いと言っちゃあ近いけど・・・。
10〜15分経ってからまた【ニュース速報】。
「青森県津軽半島今別町・外ヶ浜町に土砂災害警報・避難勧告発令。」
道路には川のように泥水が流れ出して所々に落石も見える。写真など撮ってる場合ではなくついにニュース速報は今いる「五所川原市」の土砂災害警報と避難勧告を伝えだした。呑気に駅弁など買っていたコトを後悔してももう遅い。汗
「これ、俺達今1番いちゃいけない場所(山の中)にいるんじゃね?テレビは見られるけど携帯は圏外だよ・・・。」
車を激しく打ちつける雨の音に「めろ&りん」も箱に入って最大の防御姿勢をとりだした。

対向車など1台も来ない山の中。鬱蒼とした森を見上げて「どうか土砂だけは落ちて来ないでください・・・」とテレビ画面には続々と避難勧告が伝えられる中、助けを呼ぶコトも出来ない2人は天に祈るしかなかった。こんなんばっか!汗
act.4 に続きます。
そりゃ19:00に寝ればこの時間に目は覚める。しかし気分は悪くない。
このお盆休み北東北の天候は安定していなかった。何度もウエザーニュースで確認しながらお盆休み前半は青森、後半は南に下がった秋田や岩手の方が好天と読み結果的に雲は多いがまずまず正解だったなと。俺も天気図を読み風を読みながらキャンプ地を決められるキャンパーになったんだなと得意気に爽やかなこの朝を妻にアピールしていた。(フラグ)
昨夜はイカだけで夕食としたが朝になってもテーブルにはイカしか無い。また同じように食べるのも飽きたしフライにするのも面倒だ。
えーい面倒くせぇ!イカごはんだ!(結局変わってない)
先日吹上高原キャンプ場でいただいた「エバラ焼肉のタレ黄金の味」を下味として一気に炊きあげた。
コレに七味とマヨをかけて・・・
おお!朝からちょっとジャンクフード気味だけど美味そうじゃないかっ!妻もおかわりまでしてくれて大成功の「イカごはん」となり気分よく出かけられた。
鉄ヲタなら見ておかなければならない五能線「木造(きづくり)駅」(青森県つがる市)。このあたりは遺跡が多く「ふるさと創生事業」の一環として作られ、以前は列車の発着に合わせて土偶の目を点滅させていたが「子供が怖がる」の理由で自粛されているらしい。そりゃ大人も怖えよ。w
「知らなかったのに、ずっと見ていたい景色」
JR東日本「大人の休日倶楽部」ロケ地となった【鶴の舞橋】(青森県鶴田町)。青森県産のヒバで作られた日本一長い木造の三連太鼓橋。(約300M)
湖面に「津軽の逆さ富士」が見えるらしいが本日はあいにくの曇り空。逆さ富士どころか岩木山自体もギリギリ。
園内に植えられているのはおそらく「桜」だろう。GWにはスゲー絵が見られるんだろうな。いつかまた来よう。
そこからは龍飛岬までは国道339号線で北上するのが一般的だが、昨年何度も通っていたので【十三湖】まで延々と続く津軽半島西側1番海寄りの直線農道を通っていたら突然「↑メロン街道」の看板を発見!
津軽平野のメロン?どれちょっと見せてもらおう。
早速試食のメロンを出されて口に入れてみる。
うまいっ!美味いじゃないか!
メロンにはちょっとうるさい私だがこれはホントに美味い。甘すぎず爽やかな薄緑の超フレッシュマスクメロン1つ1,000円。よし買った!
私がカメラを手にしていたのを見た店のおばちゃんに裏の倉庫に停めてある軽トラのメロンを「朝採れだからコレも撮りな!(津軽弁)」と促される。
「最近はメロン作る人いなくなっちゃってさ〜ココも「メロン街道」じゃなくて「大豆街道」になって来ちゃったよ〜うひゃひゃひゃっ。」
明るいおばちゃんだった。2〜3個買えば安くしてくれただろうけどクーラーに入らないので1つだけにしておいたがキャンプ場に戻って1口食べて強く後悔。もう1つ買っておけばよかった・・・。
十三湖ではお約束の「しじみラーメン」といきたいところだったが朝の「イカごはん」を食べたばかり。
昨年も朝イチに来て妻としじみラーメンを半分に分けたが今年は「しじみ汁」ののぼりを見つけた。コレよコレ!これでいいのよ。(200円)
十三湖を越えると最果てムード高まる「竜泊ライン」を通り道路以外人工物はなにもない日本海沿岸のこの景色。
しかし龍飛岬手前の峠でものスゴい霧が発生。視界10メートルも無くガードレールの向こうは断崖絶壁。これはにはかなりビビった。
※妻撮影
バンドル握る手に力を入れながらなんとか【龍飛岬】到着。しかし昨年GWの賑わいは無い。
「津軽海峡冬景色」歌碑前にも人は無く私が赤ボタンを押すと派手に曲は流れ出すがどこか寂しい。これが本物の「演歌」なのか。
今回は「階段国道」も「岬の先端」も無し。だってなんも見えないから。写真は下の駐車場から。こんなトコまで何しに来たのだか。汗
気をとりなおして岩木山までもどり南麓の【嶽(だけ)温泉】へ。
周辺の道路脇には「嶽きみ(とうもろこし)」の売店がたくさん並んでいて迷わず2本。しかし青森ってどこでとうもろこし食べても美味いよなぁ。
【嶽温泉】はどこの旅館でも立寄り湯が利用できる。※要時間確認
今回は温泉郷中央にある「小島旅館」を利用した。古き良き昭和の旅館。入浴料は350円/大人。

含ミョウバン緑バン酸性塩化土類泉(低張性高温泉)という珍しい湯。ph1.9の強酸性で洗い場の水栓は真っ黒になっている。白濁の湯で硫化水素臭がするので入浴中は「硫黄泉」と思っていたが成分表に「硫黄」の文字は無い。
しかし成分総計は2,959g/Kgとめちゃくちゃ濃く浴室はヒバ造りで雰囲気はとても良い。弘前・岩木山周辺の温泉なら間違いなくココ。間違いない。

風呂から出てキャンプ場に戻る岩木山麓西側の山道は激しいスコール。なんだこりゃ、こんな雨見たことないぞ!ていうか前が見えないほどの激しい雨と風。いったいナニゴトかとウェザーニュースを見てみると

※キャンプ場は深浦町の隣の鰺ヶ沢町
1時間に100ミリの雨って想像できますか?汗
まさに今この赤いところにいるじゃないか!こんな時は動いていいモノなのか、動かないべきなのか・・・激しく葛藤しながらもなんとかそろそろと山道を降り小1時間かけてキャンプ場に戻った。そしておそるおそるマイサイトを見てみると・・・
うおおっ!や、破けてる・・・
ムササビタープを「テント前室雨漏り防ぎ仕様」の張り方にしておいたせいなのか。なんでこんなキレイな直角三角形の穴が開いた理由は見つからなかったが、コイツの引退キャンプは無事に過ごさせてあげたかったのに・・・。
デビュー戦は冬のあだたら吹き下ろしの暴風にフレームをへし折られ、引退戦では1時間に100ミリという信じられない大雨と戦った我がウェザーマスター・ブリーズドーム/240。
ごめん・・・。こんな私を主人に持ってしまったせいで辛い想いばかりさせてしまったな。もうコレはどうにも治せないけどあと3日なんとか頑張ってくれ!
ずふ濡れになっていたタープ下を片付けて夕食は仙台のサービスエリアで買ってきた牛タンとサラダに本日買ってきた「つがるメロン」。
メロンはおばちゃんに「すぐ食べられるやつ頼むね!」とお願いしたのだが
おお!まさに食べ頃!おばちゃんありがとう!
美味いメロンのおかげでこの時はフライシートが破れたコトを忘れて妻と笑いあえた。
2018/08/16(木)05:00
この日の予報は曇り時々雨。朝は降ったり止んだりの気温18℃。残りのメロンを食べて朝イチ弘前中心部へ向かう。
昨年もお世話になった弘前中央病院で午前中に透析を終わらせ
弘前城前にある「津軽藩ねぶた村」の「かまど炊きごはん・津軽旨米屋」で昼食。
頼んだのは「津軽御膳」。米はもちろん「つがるロマン」。観光客丸出しの食事だけど歳とるとこういうのが嬉しいのよ。
メインの郷土料理「貝焼みそ」。ホタテを卵とじにして食べる。
サブのこちらも郷土料理「けの汁」。細かく切られた根菜がどっさり入ったかなり濃い味噌汁。箸ではなくレンゲで食べる。美味いねぇ。
さぁ本日は青森3日目の最終日。行きたかったところ最後の場所に向かう。
途中偶然見つけたJR五能線「川部駅」(青森県南津軽郡田舎館村)。弘前側の五能線最終駅だ。これで起点駅(秋田・東能代駅)と終点駅を見ることができた。尚、五能線はここまでだが全列車が奥羽本線で弘前発着となっている。
そして最後にやってきたのが【特別史跡・三内丸山遺跡】。なんで!?とお思いだろうが意外とこういうの好きで静岡の【登呂遺跡】なんかも行っているのだ。
ものスゲー立派な施設なのに入館料は無料。館内はいろいろな資料が展示されているがそういうのはスルー。汗
雨の中、館外の「キャンプフィールド」に行ってみた。
ロッジ型住居。
縄文時代の「アルフェイム」。左は「テンティピ」か。
おお!あれは「タフワイドドーム」だな。いや〜楽しんだ。さぁ帰ろう。

帰りに東北新幹線「新青森駅」発見!さいたま市の私がこれを見過ごすワケにはいかない。「めろ&りん」連れて新幹線に乗る機会なんて今後も無いからだ。1階はお土産店と飲食店が並ぶ。パッと見ただけだがここに来れば青森の味みんな食べられそう。出張リーマンが羨ましく思えた。

入場券買って駅構内へ。目指すは青森の「駅弁」だ。

夕食の弁当買ってキャンプ場に帰る。「おまえらそれでもキャンパーかっ!?」と自問自答したが妻の勢いは止められなかった。
青森市内から岩木山のキャンプ場に戻るのにカーナビは国道を奨励していたが市街地は混みそうだったので峠を越えて五所川原市に抜けてから裏道で帰る道を選択。高校野球を見ながらのんびり山道を走っていたら画面に【ニュース速報】ピロピロン♪
「下北半島・むつ市で記録的大雨、土砂災害警報・避難勧告」
えっ?ま、近いと言っちゃあ近いけど・・・。
10〜15分経ってからまた【ニュース速報】。
「青森県津軽半島今別町・外ヶ浜町に土砂災害警報・避難勧告発令。」
うわ〜こっち来てる!
と思った時にはいきなりワイパーなど役にたたないとんでもない雨!こりゃヤバい!と直感的に恐怖を感じる豪雨だ。
道路には川のように泥水が流れ出して所々に落石も見える。写真など撮ってる場合ではなくついにニュース速報は今いる「五所川原市」の土砂災害警報と避難勧告を伝えだした。呑気に駅弁など買っていたコトを後悔してももう遅い。汗
「これ、俺達今1番いちゃいけない場所(山の中)にいるんじゃね?テレビは見られるけど携帯は圏外だよ・・・。」
車を激しく打ちつける雨の音に「めろ&りん」も箱に入って最大の防御姿勢をとりだした。

対向車など1台も来ない山の中。鬱蒼とした森を見上げて「どうか土砂だけは落ちて来ないでください・・・」とテレビ画面には続々と避難勧告が伝えられる中、助けを呼ぶコトも出来ない2人は天に祈るしかなかった。こんなんばっか!汗
act.4 に続きます。
この記事へのコメント
こんにちは!
うわぁ〜!!!!大変な集中豪雨でしたね!!
フライが破けてしまう程の雨……
想像出来ません。
メロン&りんごも怖かったでしょうね。
更なる被害がないことを祈ります!
うわぁ〜!!!!大変な集中豪雨でしたね!!
フライが破けてしまう程の雨……
想像出来ません。
メロン&りんごも怖かったでしょうね。
更なる被害がないことを祈ります!
Posted by 劇団にひき
at 2018年08月24日 11:23

こんにちは。この日はもう岩手に移動されていたのですよね。悔しくないと言えば嘘になりますが、さすがと言えばさすがです。笑
ホント破れる瞬間見てみたかったです。ここまで頑張ったウェザーマスター、誉めてやってください。
しかし奥さまの希望通り岩木山に5泊していれば・・・でもにひきさんの「ウォーターベッド」も少しだけ楽しみにしています。ww
ホント破れる瞬間見てみたかったです。ここまで頑張ったウェザーマスター、誉めてやってください。
しかし奥さまの希望通り岩木山に5泊していれば・・・でもにひきさんの「ウォーターベッド」も少しだけ楽しみにしています。ww
Posted by Suika with C
at 2018年08月24日 12:40

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