2019年08月03日
2019梅雨明け宣言キャンプact.2【情報量乏しかった福山峠キャンプ場へ行ってみた】
2019梅雨明け宣言キャンプ
act.1【夏の始まりはやっぱコレでしょ!】
https://seasonbest.naturum.ne.jp/e3250970.html
2019/07/25(木)11:00

JAうおぬま主催「八色スイカまつり」会場を出たら次はキャンプ場探しだ。この辺りで1番有名なのは津南にある【無印良品津南キャンプ場】。さっそく調べてみる。なになに、ペットはOK・・・、大人2人の電源無しオートキャンプは・・・よ、4,320円???こんな山の中なのに?高っ!却下!w
どうしても今、無印のバターチキンカレーが食べたいワケでもないし、10月以降はめろ&りんが安心して過ごせるように要・電源(ホットカーペット)サイトの我が家。夏場は極力サイト料金を抑えなければならず、平日の田舎のキャンプ場なら高くても2,000円以内だろう。
それからネットで結構な数のキャンプ場を検索するも、最近のブームのせいなのかどこも3,000〜4,000円くらい。どうしても青森や岩手のキャンプ場と比べてしまって納得がいかずなかなか決められなかったが、半ばあきらめかけていた時に魚沼市観光協会HPで良さげなキャンプ場発見!とりあえず電話してみた。
管理人:「いつでも来ていいよ〜」
ココだっ!ココ行こう!このゆる〜い感じがたまらない。場所は魚沼市の北のはずれ、長岡市寄りの山の中だった。

周囲に民家や飲食店・コンビニなどは見当たらない。時折アーチ形屋根の農機具用倉庫が道沿いにポツンポツンと建っていて、この辺りの冬は豪雪地帯なんだなとわかる。

キャンプ場は峠を上り終えてひらけたところにある。キャンプ場までは各方面からの道(峠)があり峠はそれぞれ別の名前が付いているが、このキャンプ場の名は「福山峠キャンプ場」。標高約500Mの気温はそれほど涼しくはないが、周囲に見える山々は美しい。

お〜いいところだなぁ。(管理棟前からサイト方面)
キャンプ場の場所を確認して設営後はのんびりしたかったので、先に食材の買い出しへ向かった。
前記事で話した10年ほど前に行った新潟出張の最後に、妻が大宮から新幹線に乗って新潟へ来てくれた。長岡市で仕事を終え長岡駅隣接のホテルにチェックインしてささやかな打ち上げをしようと「日本海庄や長岡駅前店」へ。純米吟醸「八海山」に刺盛でチビチビやっていたら、ふと見知らぬメニューが壁に貼られていたのを目にした。
「栃尾(とちお)のあぶらげ」
店員に聞いてみたら新潟の名物らしい。当時は2006年に栃尾市は長岡市に編入されて「長岡市栃尾」になったばかりだった。「だったらココは『本場』になるワケだな、すみませ〜ん、この『あぶらげ』1枚ください!」
これが私と『とちおのあぶらげ』との出会い。キャンプ場から車で国道を北上約30分、途中の『道の駅とちお』を過ぎて栃尾地区に到着。

古く情緒溢れる町並みの所々にあぶらげの専門店があり、道の駅でもらった「とちお・あぶらげ店マップ」には多数の店が記されていた。

私はマップ上では端の方にある「豆撰」に何かビビっと感じるモノがあり吸い込まれるように店内へ入った。

※豆撰(まめせん):http://mamesen.jp/

お〜!これこれ。ぶ厚いあぶらげが並んでいた。隣には厚揚げや豆腐も置いてあり、このクソ暑さにはピッタリの「冷奴」が無性に食べたくなったのだが「おぼろ豆腐」と「ざる豆腐」、どちらも美味そうで選べない。カウンターのねーちゃんから「ずっしり味が濃いのは「ざる」ですよ〜」との声。言われるがままに倍近く高い「ざる豆腐」を購入、他に近くのスーパーで野菜と氷を仕入れてキャンプ場に戻った。


【福山峠キャンプ場】(新潟県魚沼市)
魚沼市営公園のキャンプ場
営業期間:5月1日〜11月30日
チェックイン:10時/チェックアウト:10時/管理棟:8時30分〜17時
↑のイン・アウト時間とはなっているが、管理人がいる時間内にイン・アウトすればいいよ〜と聞いた。管理棟には食堂らしきものがあったが詳細不明。売店・自動販売機無し。ゴミ捨て場無し。写真右の白い建物「峠の雪むろ」は天然冷蔵庫。大人400円×2とサイト料金500円の1,300円を支払い奥のフリーサイトへ。

管理棟前からサイト方面。左側の舗装道を通って奥に進む。

お〜いいねぇ!伸びた草など1本も見当たらないキッチリ管理されたフリーサイト!車で入っていくのが申し訳なく思えたが心はウキウキしていた。

木陰になる部分にホールアースのアースドーム300(ナチュログ2019夏・総合1位奪取記念幕)を設営。

おそらくこの先使わないであろう付属のポールを使って、たぶん最初で最後の前室跳ね上げスタイルにしたのは妻だった。実質25,000円のテント、しっかり楽しんでるじゃん。

いやぁ、いいトコだなぁ・・・。夏休み期間中で本日貸し切りの価値は大きい。

場内設備はフリーサイトに炊事棟(単水栓・カマド有り)とトイレ棟のみ。

サイトの芝同様にキッチリ管理されている印象で何も問題無い。

場内最奥部には区画サイトが10張り程度用意されていた。(サイト料金1,500円)。そういえば長岡の花火大会は来週(08/03(土)・04(日))だなと思いだし、ココにテントがズラリと並んだ夏の賑わいを想像できた。

夕方になりテント前でのんびりしていたら、遠くから軽トラに作業着姿の管理人が大きな声で私を呼んでいる。

最高じゃないか。

おそらく帰る時間だったので一声かけに来てくれたのだろう。

妻は色の付いたトマトを嬉しそうに摘んできた。

空いている場所にキッチリ耕された畑があり、そこにはいろいろな野菜が育っていた。これは素人じゃ到底出来無い植え方で、仕事の合間に趣味でやっているのかなんなのかは知らないが、こんな立派な畑へ初めて来た人に「どうぞ〜」と言える管理人のおおらかな人柄は、なんだかちょっと感動させられちまった。

こりゃ「スイカまつり」のこの時期は、毎年来てしまうコトになりそうだ。
今度こそ【夏キャンプact.3「最終回はキャンプであぶらげ」編】に続きます。
https://seasonbest.naturum.ne.jp/e3253035.html
act.1【夏の始まりはやっぱコレでしょ!】
https://seasonbest.naturum.ne.jp/e3250970.html
2019/07/25(木)11:00
JAうおぬま主催「八色スイカまつり」会場を出たら次はキャンプ場探しだ。この辺りで1番有名なのは津南にある【無印良品津南キャンプ場】。さっそく調べてみる。なになに、ペットはOK・・・、大人2人の電源無しオートキャンプは・・・よ、4,320円???こんな山の中なのに?高っ!却下!w
どうしても今、無印のバターチキンカレーが食べたいワケでもないし、10月以降はめろ&りんが安心して過ごせるように要・電源(ホットカーペット)サイトの我が家。夏場は極力サイト料金を抑えなければならず、平日の田舎のキャンプ場なら高くても2,000円以内だろう。
それからネットで結構な数のキャンプ場を検索するも、最近のブームのせいなのかどこも3,000〜4,000円くらい。どうしても青森や岩手のキャンプ場と比べてしまって納得がいかずなかなか決められなかったが、半ばあきらめかけていた時に魚沼市観光協会HPで良さげなキャンプ場発見!とりあえず電話してみた。
管理人:「いつでも来ていいよ〜」
ココだっ!ココ行こう!このゆる〜い感じがたまらない。場所は魚沼市の北のはずれ、長岡市寄りの山の中だった。
周囲に民家や飲食店・コンビニなどは見当たらない。時折アーチ形屋根の農機具用倉庫が道沿いにポツンポツンと建っていて、この辺りの冬は豪雪地帯なんだなとわかる。
キャンプ場は峠を上り終えてひらけたところにある。キャンプ場までは各方面からの道(峠)があり峠はそれぞれ別の名前が付いているが、このキャンプ場の名は「福山峠キャンプ場」。標高約500Mの気温はそれほど涼しくはないが、周囲に見える山々は美しい。
お〜いいところだなぁ。(管理棟前からサイト方面)
キャンプ場の場所を確認して設営後はのんびりしたかったので、先に食材の買い出しへ向かった。
前記事で話した10年ほど前に行った新潟出張の最後に、妻が大宮から新幹線に乗って新潟へ来てくれた。長岡市で仕事を終え長岡駅隣接のホテルにチェックインしてささやかな打ち上げをしようと「日本海庄や長岡駅前店」へ。純米吟醸「八海山」に刺盛でチビチビやっていたら、ふと見知らぬメニューが壁に貼られていたのを目にした。
「栃尾(とちお)のあぶらげ」
店員に聞いてみたら新潟の名物らしい。当時は2006年に栃尾市は長岡市に編入されて「長岡市栃尾」になったばかりだった。「だったらココは『本場』になるワケだな、すみませ〜ん、この『あぶらげ』1枚ください!」
これが私と『とちおのあぶらげ』との出会い。キャンプ場から車で国道を北上約30分、途中の『道の駅とちお』を過ぎて栃尾地区に到着。
古く情緒溢れる町並みの所々にあぶらげの専門店があり、道の駅でもらった「とちお・あぶらげ店マップ」には多数の店が記されていた。
私はマップ上では端の方にある「豆撰」に何かビビっと感じるモノがあり吸い込まれるように店内へ入った。
※豆撰(まめせん):http://mamesen.jp/
お〜!これこれ。ぶ厚いあぶらげが並んでいた。隣には厚揚げや豆腐も置いてあり、このクソ暑さにはピッタリの「冷奴」が無性に食べたくなったのだが「おぼろ豆腐」と「ざる豆腐」、どちらも美味そうで選べない。カウンターのねーちゃんから「ずっしり味が濃いのは「ざる」ですよ〜」との声。言われるがままに倍近く高い「ざる豆腐」を購入、他に近くのスーパーで野菜と氷を仕入れてキャンプ場に戻った。
【福山峠キャンプ場】(新潟県魚沼市)
魚沼市営公園のキャンプ場
営業期間:5月1日〜11月30日
チェックイン:10時/チェックアウト:10時/管理棟:8時30分〜17時
↑のイン・アウト時間とはなっているが、管理人がいる時間内にイン・アウトすればいいよ〜と聞いた。管理棟には食堂らしきものがあったが詳細不明。売店・自動販売機無し。ゴミ捨て場無し。写真右の白い建物「峠の雪むろ」は天然冷蔵庫。大人400円×2とサイト料金500円の1,300円を支払い奥のフリーサイトへ。
管理棟前からサイト方面。左側の舗装道を通って奥に進む。
お〜いいねぇ!伸びた草など1本も見当たらないキッチリ管理されたフリーサイト!車で入っていくのが申し訳なく思えたが心はウキウキしていた。
木陰になる部分にホールアースのアースドーム300(ナチュログ2019夏・総合1位奪取記念幕)を設営。
※2019/07/28投稿記事
『夏のテント・EARTH DOME 300-2(買ってすぐ廃番)』
https://seasonbest.naturum.ne.jp/e3250242.html
おそらくこの先使わないであろう付属のポールを使って、たぶん最初で最後の前室跳ね上げスタイルにしたのは妻だった。実質25,000円のテント、しっかり楽しんでるじゃん。
いやぁ、いいトコだなぁ・・・。夏休み期間中で本日貸し切りの価値は大きい。
場内設備はフリーサイトに炊事棟(単水栓・カマド有り)とトイレ棟のみ。
サイトの芝同様にキッチリ管理されている印象で何も問題無い。
場内最奥部には区画サイトが10張り程度用意されていた。(サイト料金1,500円)。そういえば長岡の花火大会は来週(08/03(土)・04(日))だなと思いだし、ココにテントがズラリと並んだ夏の賑わいを想像できた。
夕方になりテント前でのんびりしていたら、遠くから軽トラに作業着姿の管理人が大きな声で私を呼んでいる。
○○さ〜ん!!
ココにぃ〜!
少しですがぁ〜!
トマトとナスありますからぁ〜!
食べちゃってださ〜い!!!
>あざーっす!
最高じゃないか。
おそらく帰る時間だったので一声かけに来てくれたのだろう。
妻は色の付いたトマトを嬉しそうに摘んできた。
空いている場所にキッチリ耕された畑があり、そこにはいろいろな野菜が育っていた。これは素人じゃ到底出来無い植え方で、仕事の合間に趣味でやっているのかなんなのかは知らないが、こんな立派な畑へ初めて来た人に「どうぞ〜」と言える管理人のおおらかな人柄は、なんだかちょっと感動させられちまった。
こりゃ「スイカまつり」のこの時期は、毎年来てしまうコトになりそうだ。
今度こそ【夏キャンプact.3「最終回はキャンプであぶらげ」編】に続きます。
https://seasonbest.naturum.ne.jp/e3253035.html
この記事へのコメント
ビバ!豆撰。
ごめんなさい、先走りまして、まさかの豆撰。
びっくり揚げもお勧めです。
福山峠というと、守門ですね、栃尾のほほ裏手。
次回いよいよ登場ですね。
ごめんなさい、先走りまして、まさかの豆撰。
びっくり揚げもお勧めです。
福山峠というと、守門ですね、栃尾のほほ裏手。
次回いよいよ登場ですね。
Posted by 鬼平 at 2019年08月04日 17:21
びっくり揚げ=おばけ揚げですよね?
おばけ揚げは「ざる豆腐」をそのまま揚げたものらしいのですが、今回は純粋に「豆腐」の味を楽しみたくて、フツーのざる豆腐を購入しました。
「あぶらげ」の他に「厚揚げ」も買いましたので、油まみれになってしまう理由もありました。ビバ!豆撰!笑
おばけ揚げは「ざる豆腐」をそのまま揚げたものらしいのですが、今回は純粋に「豆腐」の味を楽しみたくて、フツーのざる豆腐を購入しました。
「あぶらげ」の他に「厚揚げ」も買いましたので、油まみれになってしまう理由もありました。ビバ!豆撰!笑
Posted by Suika with C
at 2019年08月04日 17:43

こんにちは。
いい旅をなさってますねー。
平日の田舎のキャンプ場は2000円以内が相場なのか。今まで安心・安全・近くて・快適がキャンプ場選びの最優先事項だったので、一家4人で5000円以内なら十分に許容範囲でした。来年からは料金にも注意を払ってみます。
それにしても、あぶらげの街があるとは!夕飯と夜のおつまみと朝食で食べ尽くすしかありませんね。
いい旅をなさってますねー。
平日の田舎のキャンプ場は2000円以内が相場なのか。今まで安心・安全・近くて・快適がキャンプ場選びの最優先事項だったので、一家4人で5000円以内なら十分に許容範囲でした。来年からは料金にも注意を払ってみます。
それにしても、あぶらげの街があるとは!夕飯と夜のおつまみと朝食で食べ尽くすしかありませんね。
Posted by ジョー坂東
at 2019年08月06日 08:35

ジョーさん
ありがとうございます。正直に言えば私の「キャンプ」は旅の「手段」なんですよね。以前は「キャンプ」と言えるのは「年越しキャンプ」の時だけだったような気がします。ですからナチュログを知ってみなさんのいろいろなキャンプスタイルがとても新鮮に見えました。
ファミキャンなら安心·安全が1番でいいと思いますよ。私はなるべく人のいないところを探してしまいますので、つまり人気の無いところなので夏は2000円以下が基準です。
そうそう!ジョー坂東さんには新しい車が来て茨城を脱出する機会がありましたら、是非とも常磐道から磐越道経由で「フォレストパークあだたら」へ行ってみてください。冬は暴風の名所ですが夏から秋中盤迄なら大丈夫。私は今でも日本一のキャンプ場だと思っています。できれば2泊で!
ありがとうございます。正直に言えば私の「キャンプ」は旅の「手段」なんですよね。以前は「キャンプ」と言えるのは「年越しキャンプ」の時だけだったような気がします。ですからナチュログを知ってみなさんのいろいろなキャンプスタイルがとても新鮮に見えました。
ファミキャンなら安心·安全が1番でいいと思いますよ。私はなるべく人のいないところを探してしまいますので、つまり人気の無いところなので夏は2000円以下が基準です。
そうそう!ジョー坂東さんには新しい車が来て茨城を脱出する機会がありましたら、是非とも常磐道から磐越道経由で「フォレストパークあだたら」へ行ってみてください。冬は暴風の名所ですが夏から秋中盤迄なら大丈夫。私は今でも日本一のキャンプ場だと思っています。できれば2泊で!
Posted by Suika with C
at 2019年08月06日 09:05

Suikaさん、「フォレストパークあだたら」情報、ありがとうございます!
この夏は少しずつ茨城を北上する予定で、秋口には福島も行けそうな気がします。高速ICからも近そうなので、ぜひ試してみたいと思います。
春先は珍しさもあってキャンプに炭火や焚火は必須と考えてましたが、最近は「家族で出掛けて遊ぶこと」に主眼を置き、炭火焚火なし・シングルバーナーでの手抜きメシOKと考えるようになって、ずいぶん腰と荷物が軽くなりました。これからは「遊び重視キャンプ」と「料理・火遊び重視キャンプ」をうまく使い分けていきたいと思います。
Suikaさんのように、食べ物目当てで遠出して、キャンプ場で美味しく戴くというのは、合理的ですね。ブログでいろいろ勉強させていただきます!
この夏は少しずつ茨城を北上する予定で、秋口には福島も行けそうな気がします。高速ICからも近そうなので、ぜひ試してみたいと思います。
春先は珍しさもあってキャンプに炭火や焚火は必須と考えてましたが、最近は「家族で出掛けて遊ぶこと」に主眼を置き、炭火焚火なし・シングルバーナーでの手抜きメシOKと考えるようになって、ずいぶん腰と荷物が軽くなりました。これからは「遊び重視キャンプ」と「料理・火遊び重視キャンプ」をうまく使い分けていきたいと思います。
Suikaさんのように、食べ物目当てで遠出して、キャンプ場で美味しく戴くというのは、合理的ですね。ブログでいろいろ勉強させていただきます!
Posted by ジョー坂東
at 2019年08月07日 09:00

あはは。今回はスイカとあぶらげキャンプでしたが、決して「食べ物目当て」だけでは無いですよ。でも「美味いもの探し」は旅の満足度もグンと上がりますね。サイト料金をなるべく抑えて、その浮いた分を食費にまわします。ww
キャンプはある程度「今回のテーマ」を決めて行くのがいいですね。楽しいコトたくさんやろうと詰め込みすぎてパンクしちゃうのがビギナーにはありがちなミスですからね。
私の優先順位は、キャンプ場<キャンプ飯<郷土(名物)料理<旬の食材·果物<温泉<知らない地域·行ったコトの無い場所です。行ったコトの無い場所でフルーツ食べ放題して、地の物をふんだんに使った郷土メシをキャンプ場で食べて、シメに火山系かけ流しの硫黄泉に入って来れば、それは間違いなく100%満足したキャンプです。キャンプ·ギアなんてなんでもいいんですよ。ww
キャンプはある程度「今回のテーマ」を決めて行くのがいいですね。楽しいコトたくさんやろうと詰め込みすぎてパンクしちゃうのがビギナーにはありがちなミスですからね。
私の優先順位は、キャンプ場<キャンプ飯<郷土(名物)料理<旬の食材·果物<温泉<知らない地域·行ったコトの無い場所です。行ったコトの無い場所でフルーツ食べ放題して、地の物をふんだんに使った郷土メシをキャンプ場で食べて、シメに火山系かけ流しの硫黄泉に入って来れば、それは間違いなく100%満足したキャンプです。キャンプ·ギアなんてなんでもいいんですよ。ww
Posted by Suika with C
at 2019年08月07日 10:46

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