2017年08月03日
2017夏キャンact.4 日本三大秘境・孤高の源泉かけ流し祖谷温泉
四国で温泉は数多くあると思うが「かけ流し」ができる温泉は少ないと聞く。有名どころでは愛媛の道後温泉だが、源泉を引き込む宿の数が多く最近は「かけ流し」ができなくなったという定かではない話を聞いたが実際にあの歴史的建造物の温泉も満足いくものではなかった。
「かけ流し」と謳うからには湧出した源泉をどれだけ浴槽に流しているかが1番重要だ。
大きな湯船にチョロチョロだけでは循環の方がよっぽど衛生的。温泉ガイドにはその温泉の「湧出量/毎分」がよく書かれているが、自分が浸かっている湯船にどれだけの量が注がれているのかはわからない。結局、いつも自分の目で湯殿の大きさと注がれている湯のバランスで「あ〜これはいい湯だな」と判断している。
ま、そんなにこだわっているワケではないのだが今回、私が知っている「かけ流し」の温泉で「流し込まれている量/風呂容量」の値が最大の温泉に出会った。(見た目。あくまで見た目。笑)

徳島県の観光地・吉野川の「大歩危(おおぼけ)」から祖谷渓(いやけい)に向かって倒木・落石の多い道をしばらく進んでいく。
深い谷合は建造物などは無く秘境ムードはいやがおうにも高まってくる。すると道路沿いに古い一軒宿。

【ホテル祖谷温泉】
結論から言うとこれはまいった。こんな辺境の地まで来た甲斐あった!キャンプ場から約1時間半。
あ、同じ祖谷温泉でもあの有名なケーブルカーで登るホテルは「源泉かけ流し」ではないらしい。
宿に温泉は2つ。ケーブルカーで降りて行く川沿いの温泉は洗い場無し。館内の温泉は通常の大浴場になっている。
フロントでどちらも入浴できる券(1,700円)を購入。ケーブルカーはありえない角度で降りて行く。

5分ほどかけて祖谷川の脇に降り立つ。

秘境の中の秘境。祖谷川の脇にその温泉はあった。

アルカリ性単純硫黄温泉。ぬるめの湯でこの時期でも長く入っていられる。

祖谷川の音に負けないほどの音で流れ込む源泉。まぁ普通、源泉はなにかをつたって湯船に流されているが、この温泉は吹き出し口から勢い良く飛び出してくる。
それは「惜しみ無く注がれて・・・」なんてモノでは無く、写真では伝わりにくいがこれは「放水」と言っても過言ではないレベル。湯船からは下の川に向けて滝のように湯が流れている。

直接浴びるところに座って源泉の打たせ湯。ああなんという贅沢!開放感抜群の秘境温泉を存分に味わうことができた。

またケーブルカーで戻り館内へ。

館内の大浴場は熱めの湯。こんな季節なので入らずに体を洗うだけで済ませた。
旅館は古い建物だが格調ある雰囲気。日帰り温泉+地物の食事などの多彩なプランもあるみたいで半日ゆっくりしてもいい温泉だ。車でめろん達が待っているからできないけど。

帰りの玄関先でコレを見つけてフとくだらない駄洒落を思い出した。

「秘湯を守る会」
雰囲気・旅情を伴う最高の源泉かけ流しだったが
「これを秘湯と呼ばず何と言おう(硫黄)」
この先この行灯を見かける度に思い出してしまいそうな気がする・・・。やはりこれは「名ダジャレ」だったのだろうかと葛藤しながら四国一の名湯を後にした。
act.5に続きます。
▼追記
※2年前に祖谷温泉から近くの吉野川でラフティングをした時のコトを備忘録として記しておきます。
日本三大暴れ川の1つ四国三郎・吉野川(徳島県)。日本一の急流ラフティングを体験してみたくて2年前の夏に訪ねてみた。現地にラフティング主催会社は数多くあるが私達はMOC(Mont-bell Outdoor Challenge)を選んだ。
予約申込は全国のmont-bellで出来て(前払い)あとは現地に行くだけだ。大歩危(吉野川)ラフティングはmont-bellの聖地・大歩危店に集まるのではなく

同じ国道32号線沿いにあるラフティング専用の施設に行く。(大歩危店から車10分)

他のラフティング主催会社とは比べられないほど立派な施設。入口にはコース説明のボードなどが掲示されている。

すぐ下を吉野川が流れていて大歩危コースのゴール地点となっているため上から見学もできる。

他に建物内にはキレイな休憩室・更衣(シャワー)室・倉庫(ライフジャケット等)がある。高規格!

事前に注意点と爪切りを促されmont-bellの車に乗って約20分ほどの河原(スタート地点)へ。

ヘルメット・ライフジャケット着用でラフトボートに乗り込み急流で落ちた時の説明など。他社もここからスタートするらしく大勢集まっていた。
幸か不幸かその日(7月28日)MOC組は私達2人だけだった。(通常は6〜8人)
MOCからスタッフが2人付く。1人はラフトボートに乗り舵をとり1人はカヤックでついてくる。真っ黒に日焼けしたガッチリと頼り甲斐ありそうなイケメンスタッフ、普段は大歩危店の店員さんだ。カヤックの人も相当な実力者で水面をトビウオみたいに飛びながら進む。
初心者の私達は最初は緊張しまくりだったが、これはとても贅沢でラッキーなコトだと途中で気づく。私が防水のOLYMPUSカメラを持っていたコトに気づいたカヤックのスタッフがなんと専属カメラマンになってくれた。急流地点に近づくと先回りしてくれて私と妻の激しいファイトを写真におさめてくれるのだ。
同乗のイケメンスタッフとも終始盛り上がりっぱなし。途中の休憩ポイントで妻はカヤックに乗せてもらったり、岩から吉野川へダイブしたり
本当に楽しい2時間半だった。大歩危半日コースの料金は当時5,500円/1人。私が調べた中では1番安い。
MOC(モンベル・アウトドアチャレンジ)超オススメです。

吉野川・大歩危コースの急流ポイントはだいたい5〜6ヶ所。最初はおっかなびっくりだったけど2つ3つ越えたあたりからは身をのり出してオールを漕げるようになっていた。経験された方はご存知の通り足をボートにしっかりかけておけば振り落とされるようなコトはない。万一急流に落ちたら下流側に足を向けてラッコの姿勢をとる。
大歩危には川の流れが大きな岩の下に向かっている危険なポイントもあるが、そのような場所ではカヤックが先回りして待機してくれているのが安心できる。
当日の川はかなり水量が多い日でポイントでは川面の白波に少々ビビるが、突っ込んでしまえば初心者の私でもそれはそれは楽しめた。スタッフの話しによれば小歩危コースは急流の長さは大差ないが落差があるとの事。経験者や中級以上の人向けらしい。他のラフティングをしたことが無いので比較はできないけど
いいですよ!吉野川。アクセスは悪いですが。笑

ラフティングが終わったら車で10分の「West-West River Station」へ。ラフティング世界選手権の会場。30分のちょっとした体験コース(1,800円)もある。
徳島ラーメンや祖谷そば、貴重なセブンイレブンが併設されていて

mont-bell大歩危店では限定「激流Tシャツ」とステッカー買って帰ろう。

1年後の同日、ラフティングはしませんでしたが見学場所に行ったらその時のスタッフさんが覚えていてくれました。今年は会えなかったけど次回はFさん指名で行きたいと思っています。
「かけ流し」と謳うからには湧出した源泉をどれだけ浴槽に流しているかが1番重要だ。
大きな湯船にチョロチョロだけでは循環の方がよっぽど衛生的。温泉ガイドにはその温泉の「湧出量/毎分」がよく書かれているが、自分が浸かっている湯船にどれだけの量が注がれているのかはわからない。結局、いつも自分の目で湯殿の大きさと注がれている湯のバランスで「あ〜これはいい湯だな」と判断している。
ま、そんなにこだわっているワケではないのだが今回、私が知っている「かけ流し」の温泉で「流し込まれている量/風呂容量」の値が最大の温泉に出会った。(見た目。あくまで見た目。笑)

徳島県の観光地・吉野川の「大歩危(おおぼけ)」から祖谷渓(いやけい)に向かって倒木・落石の多い道をしばらく進んでいく。
深い谷合は建造物などは無く秘境ムードはいやがおうにも高まってくる。すると道路沿いに古い一軒宿。

【ホテル祖谷温泉】
結論から言うとこれはまいった。こんな辺境の地まで来た甲斐あった!キャンプ場から約1時間半。
あ、同じ祖谷温泉でもあの有名なケーブルカーで登るホテルは「源泉かけ流し」ではないらしい。
宿に温泉は2つ。ケーブルカーで降りて行く川沿いの温泉は洗い場無し。館内の温泉は通常の大浴場になっている。
フロントでどちらも入浴できる券(1,700円)を購入。ケーブルカーはありえない角度で降りて行く。

5分ほどかけて祖谷川の脇に降り立つ。

秘境の中の秘境。祖谷川の脇にその温泉はあった。

アルカリ性単純硫黄温泉。ぬるめの湯でこの時期でも長く入っていられる。

祖谷川の音に負けないほどの音で流れ込む源泉。まぁ普通、源泉はなにかをつたって湯船に流されているが、この温泉は吹き出し口から勢い良く飛び出してくる。
それは「惜しみ無く注がれて・・・」なんてモノでは無く、写真では伝わりにくいがこれは「放水」と言っても過言ではないレベル。湯船からは下の川に向けて滝のように湯が流れている。

直接浴びるところに座って源泉の打たせ湯。ああなんという贅沢!開放感抜群の秘境温泉を存分に味わうことができた。

またケーブルカーで戻り館内へ。

館内の大浴場は熱めの湯。こんな季節なので入らずに体を洗うだけで済ませた。
旅館は古い建物だが格調ある雰囲気。日帰り温泉+地物の食事などの多彩なプランもあるみたいで半日ゆっくりしてもいい温泉だ。車でめろん達が待っているからできないけど。

帰りの玄関先でコレを見つけてフとくだらない駄洒落を思い出した。

「秘湯を守る会」
雰囲気・旅情を伴う最高の源泉かけ流しだったが
「これを秘湯と呼ばず何と言おう(硫黄)」
この先この行灯を見かける度に思い出してしまいそうな気がする・・・。やはりこれは「名ダジャレ」だったのだろうかと葛藤しながら四国一の名湯を後にした。
act.5に続きます。
▼追記
※2年前に祖谷温泉から近くの吉野川でラフティングをした時のコトを備忘録として記しておきます。
日本三大暴れ川の1つ四国三郎・吉野川(徳島県)。日本一の急流ラフティングを体験してみたくて2年前の夏に訪ねてみた。現地にラフティング主催会社は数多くあるが私達はMOC(Mont-bell Outdoor Challenge)を選んだ。
予約申込は全国のmont-bellで出来て(前払い)あとは現地に行くだけだ。大歩危(吉野川)ラフティングはmont-bellの聖地・大歩危店に集まるのではなく

同じ国道32号線沿いにあるラフティング専用の施設に行く。(大歩危店から車10分)

他のラフティング主催会社とは比べられないほど立派な施設。入口にはコース説明のボードなどが掲示されている。

すぐ下を吉野川が流れていて大歩危コースのゴール地点となっているため上から見学もできる。

他に建物内にはキレイな休憩室・更衣(シャワー)室・倉庫(ライフジャケット等)がある。高規格!

事前に注意点と爪切りを促されmont-bellの車に乗って約20分ほどの河原(スタート地点)へ。

ヘルメット・ライフジャケット着用でラフトボートに乗り込み急流で落ちた時の説明など。他社もここからスタートするらしく大勢集まっていた。
幸か不幸かその日(7月28日)MOC組は私達2人だけだった。(通常は6〜8人)
MOCからスタッフが2人付く。1人はラフトボートに乗り舵をとり1人はカヤックでついてくる。真っ黒に日焼けしたガッチリと頼り甲斐ありそうなイケメンスタッフ、普段は大歩危店の店員さんだ。カヤックの人も相当な実力者で水面をトビウオみたいに飛びながら進む。
初心者の私達は最初は緊張しまくりだったが、これはとても贅沢でラッキーなコトだと途中で気づく。私が防水のOLYMPUSカメラを持っていたコトに気づいたカヤックのスタッフがなんと専属カメラマンになってくれた。急流地点に近づくと先回りしてくれて私と妻の激しいファイトを写真におさめてくれるのだ。
同乗のイケメンスタッフとも終始盛り上がりっぱなし。途中の休憩ポイントで妻はカヤックに乗せてもらったり、岩から吉野川へダイブしたり
本当に楽しい2時間半だった。大歩危半日コースの料金は当時5,500円/1人。私が調べた中では1番安い。
MOC(モンベル・アウトドアチャレンジ)超オススメです。

吉野川・大歩危コースの急流ポイントはだいたい5〜6ヶ所。最初はおっかなびっくりだったけど2つ3つ越えたあたりからは身をのり出してオールを漕げるようになっていた。経験された方はご存知の通り足をボートにしっかりかけておけば振り落とされるようなコトはない。万一急流に落ちたら下流側に足を向けてラッコの姿勢をとる。
大歩危には川の流れが大きな岩の下に向かっている危険なポイントもあるが、そのような場所ではカヤックが先回りして待機してくれているのが安心できる。
当日の川はかなり水量が多い日でポイントでは川面の白波に少々ビビるが、突っ込んでしまえば初心者の私でもそれはそれは楽しめた。スタッフの話しによれば小歩危コースは急流の長さは大差ないが落差があるとの事。経験者や中級以上の人向けらしい。他のラフティングをしたことが無いので比較はできないけど
いいですよ!吉野川。アクセスは悪いですが。笑

ラフティングが終わったら車で10分の「West-West River Station」へ。ラフティング世界選手権の会場。30分のちょっとした体験コース(1,800円)もある。
徳島ラーメンや祖谷そば、貴重なセブンイレブンが併設されていて

mont-bell大歩危店では限定「激流Tシャツ」とステッカー買って帰ろう。

1年後の同日、ラフティングはしませんでしたが見学場所に行ったらその時のスタッフさんが覚えていてくれました。今年は会えなかったけど次回はFさん指名で行きたいと思っています。
夏キャンプ(高知編)

2017夏キャンact.1 カツオは食わねばいかんぜよ!

2017夏キャンact.2 朝とれの一本釣本カツオを探せ!

2017夏キャンact.3 アユおどる清流とゆずの香り(前編)

2017夏キャンact.3 アユおどる清流とゆずの香り(後編)
2017夏キャンact.1 カツオは食わねばいかんぜよ!

2017夏キャンact.2 朝とれの一本釣本カツオを探せ!

2017夏キャンact.3 アユおどる清流とゆずの香り(前編)

2017夏キャンact.3 アユおどる清流とゆずの香り(後編)
この記事へのコメント
こんにちは!!
本当放水状態じゃないですか!!
この前の小谷も本館は結構な湯量でしたがここは上回ります。
すげぇ。
川沿いってのもいいですね。
ずっと入ってられるな。
秘湯を守る会の提灯もいい味出してる( *´艸`)
ロープウェイも面白いねぇ!!
あぁ四国行ってみたい。
ラフティングもありがとう!!
一度はいってみたい吉野川のラフト。
めちゃくちゃ羨ましい。
いつか行けるかな。
水上は雪解けの5月下旬~が激流シーズンですが吉野川も激流シーズンあるのでしょうか?
本当放水状態じゃないですか!!
この前の小谷も本館は結構な湯量でしたがここは上回ります。
すげぇ。
川沿いってのもいいですね。
ずっと入ってられるな。
秘湯を守る会の提灯もいい味出してる( *´艸`)
ロープウェイも面白いねぇ!!
あぁ四国行ってみたい。
ラフティングもありがとう!!
一度はいってみたい吉野川のラフト。
めちゃくちゃ羨ましい。
いつか行けるかな。
水上は雪解けの5月下旬~が激流シーズンですが吉野川も激流シーズンあるのでしょうか?
Posted by ひなこ (noelhina)
at 2017年08月03日 11:14

こんにちは。
妻の方です( ´∀`)
夏休み前哨戦 いい感じですねぇ〜!
鮎釣りをしながらキャンプしてみたい私には
最高のキャンプ場です(*´꒳`*)
釣りは釣り堀でしか経験ないのでアレですが笑
そうそう お盆休暇1日休みが増えました(*´∀`)♪
妻の方です( ´∀`)
夏休み前哨戦 いい感じですねぇ〜!
鮎釣りをしながらキャンプしてみたい私には
最高のキャンプ場です(*´꒳`*)
釣りは釣り堀でしか経験ないのでアレですが笑
そうそう お盆休暇1日休みが増えました(*´∀`)♪
Posted by 劇団にひき
at 2017年08月03日 13:22

>ひなこさん
本物の温泉を知るひなこさんならわかっていただけたでしょう。
四国に行くならココは外せませんよ。笑
暴れ川の吉野川、いつでも水量豊富みたいです。私達が行った時は10M頭上の岩壁に流されたワゴン車が引っ掛かっていました。笑
ラフティングは11月くらいまで開催しているらしいです。
さらに遠いですが仁淀川・四万十川もいいですよ〜。
本物の温泉を知るひなこさんならわかっていただけたでしょう。
四国に行くならココは外せませんよ。笑
暴れ川の吉野川、いつでも水量豊富みたいです。私達が行った時は10M頭上の岩壁に流されたワゴン車が引っ掛かっていました。笑
ラフティングは11月くらいまで開催しているらしいです。
さらに遠いですが仁淀川・四万十川もいいですよ〜。
Posted by Suika at 2017年08月03日 13:51
>劇団にひき奥さま
こんにちは!いよいよ来週から北海道編始まります。忙しいです。笑
アユ釣りの日本選手権(?)が行われている川らしく、我が家は天然のアユを買ってきて(笑)塩焼きで食べました。
川の音が妻の神公園を思い出させてくれましたが、どうやら私は川の音が聞こえるキャンプ場が1番好きみたいです。笑
師匠がTATONKA2スタイル体制なら私も・・・?
次回act.5で!笑
こんにちは!いよいよ来週から北海道編始まります。忙しいです。笑
アユ釣りの日本選手権(?)が行われている川らしく、我が家は天然のアユを買ってきて(笑)塩焼きで食べました。
川の音が妻の神公園を思い出させてくれましたが、どうやら私は川の音が聞こえるキャンプ場が1番好きみたいです。笑
師匠がTATONKA2スタイル体制なら私も・・・?
次回act.5で!笑
Posted by Suika at 2017年08月03日 14:04
こんにちは~^^
やっとここまできました!笑
suikaさんと何気に感性の似ているところが
あるかも~♪(勝手にすいません笑)
私、四国は友人達の実家があったりして
昔からとても馴染みのある場所で、
特に徳島と高知は永住してもいいと思ったぐらい
大好きな場所なんです。
祖谷温泉、いいですよねぇ。
かずら橋と大歩危の川の色に魅せられて、
温泉とセットで両親&叔父夫婦をわざわざ神戸から
連れて行ったことが懐かしいです。
四国は魚と果物、野菜が本当に美味しい。
suikaさん、高知の”小夏”ってご存知でしょうか?
旬が短いのでなかなかその時期を狙って
キャンプは難しいかもしれませんが、
いつか春に高知へ行かれた時には
是非(#^.^#)
やっとここまできました!笑
suikaさんと何気に感性の似ているところが
あるかも~♪(勝手にすいません笑)
私、四国は友人達の実家があったりして
昔からとても馴染みのある場所で、
特に徳島と高知は永住してもいいと思ったぐらい
大好きな場所なんです。
祖谷温泉、いいですよねぇ。
かずら橋と大歩危の川の色に魅せられて、
温泉とセットで両親&叔父夫婦をわざわざ神戸から
連れて行ったことが懐かしいです。
四国は魚と果物、野菜が本当に美味しい。
suikaさん、高知の”小夏”ってご存知でしょうか?
旬が短いのでなかなかその時期を狙って
キャンプは難しいかもしれませんが、
いつか春に高知へ行かれた時には
是非(#^.^#)
Posted by komin
at 2019年09月27日 15:02

おお!徳島·高知移住は我が家も考えたコトあります。我が家は四国に知り合いがいませんのでとても心強いです。komin 家の腹が決まったら是非お声かけください!ww
祖谷地方は何もかもが癒されますね。もう少し読み進んでいただけると冬の祖谷地方が出てきますが、雪の集落もまた素晴らしかったです。何度行ってもいいトコですな。
私、「みかん」は大好きなのですが「夏みかん」や「文旦」みたいなのが苦手で、温州みかん以外は食べなかったのですが、今年のGWに愛媛の「せとか」に出会ってからは(和歌山でだけど)、新種のみかんに目が向くようになりました。「高知の春」と言えばまず「カツオ」ですが、そこまで言うなら次回は「小夏」も探してみます。笑
高知は道沿いの産直に寄ると信じられない価格で野菜や果物売ってますよね。淡路島→徳島→高知は私のキャンプ・ゴールデンルートです。コレ話し出すと2泊3日じゃ足りませんので、お互い移住を終えたらゆっくり話し合いましょう。w
祖谷地方は何もかもが癒されますね。もう少し読み進んでいただけると冬の祖谷地方が出てきますが、雪の集落もまた素晴らしかったです。何度行ってもいいトコですな。
私、「みかん」は大好きなのですが「夏みかん」や「文旦」みたいなのが苦手で、温州みかん以外は食べなかったのですが、今年のGWに愛媛の「せとか」に出会ってからは(和歌山でだけど)、新種のみかんに目が向くようになりました。「高知の春」と言えばまず「カツオ」ですが、そこまで言うなら次回は「小夏」も探してみます。笑
高知は道沿いの産直に寄ると信じられない価格で野菜や果物売ってますよね。淡路島→徳島→高知は私のキャンプ・ゴールデンルートです。コレ話し出すと2泊3日じゃ足りませんので、お互い移住を終えたらゆっくり話し合いましょう。w
Posted by Suika with C
at 2019年09月28日 07:55

suikaさん
こんにちは^^
止まらないので再コメ失礼します。
雪の祖谷も素敵ですね~!!
あそこは秘境な割には道路も
それほど怖くないですが、徳島でも
あれだけ雪が降るとは(@_@;)
私も文旦や夏みかんは苦手(笑)
でも小夏は渋みがなくてと~っても
ジューシーです。甘酸っぱくて。
普通のみかんと食べ方が少し
違うので、食べられる部分は少ないのですが、
(私的には皮をリンゴ剥きにしてから
そぎ切りがオススメ)
行かれた際は贈答用等の少しいい小夏を
試してみて下さい!(種が少なくて甘いのが
多い)
ほんと、延々四国トーク出来そうです(笑)
四国と関係ありませんが、
いちごはスカイベリーも美味しいけれど、
ここ数年ハマっているのは群馬の
やよいひめ!!
食感、酸味と甘みのバランスが堪らないです~~!!
こんにちは^^
止まらないので再コメ失礼します。
雪の祖谷も素敵ですね~!!
あそこは秘境な割には道路も
それほど怖くないですが、徳島でも
あれだけ雪が降るとは(@_@;)
私も文旦や夏みかんは苦手(笑)
でも小夏は渋みがなくてと~っても
ジューシーです。甘酸っぱくて。
普通のみかんと食べ方が少し
違うので、食べられる部分は少ないのですが、
(私的には皮をリンゴ剥きにしてから
そぎ切りがオススメ)
行かれた際は贈答用等の少しいい小夏を
試してみて下さい!(種が少なくて甘いのが
多い)
ほんと、延々四国トーク出来そうです(笑)
四国と関係ありませんが、
いちごはスカイベリーも美味しいけれど、
ここ数年ハマっているのは群馬の
やよいひめ!!
食感、酸味と甘みのバランスが堪らないです~~!!
Posted by komin
at 2019年09月28日 12:31

Kominさんが高知に行かれたら、ひろめ市場でカツオのタタキを前にずっとビール飲んでいるのでしょうね。昼間っから飲んでいても誰も不思議に思わない町ですから、これ以上ピッタリな居場所はありませんね。ww 私もスキあらばいつでも四国行きたいです。
「スカイベリー」を凌ぐイチゴ···?ちょっと考えられませんな。笑
タープは小さければ小さいほど扱いやすく風にも耐えやすくなりますが、夏メイン(日除け・雨)で使うなら大きめがいいでしょうね。デュオなら4Mあれば十分だと思います。私は秋・冬メイン(風・焚火)なので大小のコットンタープを風の状況で使い分けていますが、小さめのタープ(ムササビウィング)の方が利用回数は断然多いです。
「スカイベリー」を凌ぐイチゴ···?ちょっと考えられませんな。笑
タープは小さければ小さいほど扱いやすく風にも耐えやすくなりますが、夏メイン(日除け・雨)で使うなら大きめがいいでしょうね。デュオなら4Mあれば十分だと思います。私は秋・冬メイン(風・焚火)なので大小のコットンタープを風の状況で使い分けていますが、小さめのタープ(ムササビウィング)の方が利用回数は断然多いです。
Posted by Suika with C
at 2019年09月29日 22:45

suikaさん
タープの件、ありがとうございます。
夏場の日陰を作るためなら
4mあれば十分を頭に置いておきます^^
スカイベリー、今年は意識して食べてみます(笑)
タープの件、ありがとうございます。
夏場の日陰を作るためなら
4mあれば十分を頭に置いておきます^^
スカイベリー、今年は意識して食べてみます(笑)
Posted by komin
at 2019年10月01日 16:08

コットンは重いと言っても「PUタープ」と比べればそりゃ重いでしょ、ってぐらいです。大型タープは確かに女性には重いでしょうが、3m×4mくらいのデュオサイズなら問題無いと思います。
日陰が濃くタープ下焚火もできて劣化の少ないコットン(T/C含)タープと、雨用に安いPUタープの2枚持ちが理想ですね。
デュオサイズのタープならレクタもヘキサもそんなに変わらないですから、見た目の好きな方を選ぶ感じでいいと思います。1番重要なのは頑丈な「タープポール」「ロープ」「ペグ」です。
日陰が濃くタープ下焚火もできて劣化の少ないコットン(T/C含)タープと、雨用に安いPUタープの2枚持ちが理想ですね。
デュオサイズのタープならレクタもヘキサもそんなに変わらないですから、見た目の好きな方を選ぶ感じでいいと思います。1番重要なのは頑丈な「タープポール」「ロープ」「ペグ」です。
Posted by Suika with C
at 2019年10月01日 16:49

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