2018年10月17日
焚火でとびきり美味いカウボーイステーキを焼いて食う?【ほとりの遊びばキャンプ場】全貌編part1
2018/10/14(日)10:30

福島県耶麻郡北塩原村・曽原湖ほとりからの磐梯山。雲は多いが所々に青空が見えていて湖上には穏やかな秋風が吹いていた。気温は18℃。
本日この裏磐梯【ほとりの遊びばキャンプ場】を舞台に「焚火でとびきり美味いカウボーイステーキを焼いて食らう」という根っからのキャンプバカ達が集まる会が開かれる話をナチュログで知った。
https://gekidan2.naturum.ne.jp/e3122746.html
「肉なんて普通にスキレットや鉄板にのせてジューすりゃいいじゃん!少々こだわるなら「炭」がいいね。失敗も無いし・・・」
まあ普通ならそんな考えでいいと思うが、キャンプではできるだけ少ないギアで1つのアクトを完結できるのが理想のスタイル。薪を燃やして暖を取り、燃え上がる炎と爆ぜる音に癒されるだけでも十分楽しいのに、その熱を利用して調理までしてしまうなんて最高にカッコいいじゃないか!ましてそれを裏磐梯最高の景観でやるって言うのだから私も黙っているワケにはいかなかった。

私は開催予定時間30分ほど前に会場(キャンプ場)に着いた。おそらくベスポジと思われるサイトにTATONKA 1TCと3TCが連結され、タープ下には赤いカーミットが置かれている。その横で慌ただしく準備に追われている男がいたので尋ねてみた。
「あの・・・劇団にひきさんですか?」
「え、ええ・・・。」
「「めろりん」です。本日はよろしくお願いします。」
穏やかな笑顔で挨拶してくれたこの人が本日のイベント主催者、いわゆる「ホスト」で私は「ゲスト」。この明確な立場の違いがなんとも心地よかった。
「グルキャンはみんな対等の立場」とは言うけれど振り返れば私はいつももてなされてしまって、いろいろ教えていただいたり絶品料理を振る舞われたり・・・。私が対等に渡り合えるようなキャンプスキルに乏しいコトが1番の理由なのだが、キャンプが終わって帰路ではいつも妻と「なんだか申し訳なかったなぁ・・・」という気持ちになってばかりだった。
しかし本日は違う!さすがにタバコくわえたら火を出してくれとまでは言わないが、なーんも気を使わずのんびり過ごせそうなのが本当に心地よかったのだ。w。

11:00。天気が良かったのでめろ&りん用に【Ogawa・Milford23】を設営した。FIELDOORのキャリーも1年ぶりの登場。いつものコールマン焚火台セットを終えたらホストからタープ下に集合するよう声がかかり全員が集まった。
福島・宮城・山形・栃木と埼玉から集まったソロやファミリーのキャンパー13名とほとりの遊びば管理人。みんなこれから始まる体験にワクワク期待して子供達もとてもいい笑顔だ。和やかな雰囲気のなか、みなさんの前にホストから「簡単に・・・」と前置きがあり挨拶が始まる。
みなさんは劇団にひきさんと初対面。おそらくブログのあの世界を繰り広げている「憧れの人」と思っている方も多かっただろう。劇団にひきさんがみなさんの前に立った時、彼の一挙一動を見逃すまいと和やかな雰囲気だったタープ下は一気に静まった。
まずは自己紹介。
3分・・・4分・・・
今回のTABICA体験を開催するまでの経緯など。
7分・・・8分・・・
そしてブログ「今日もどこかで野遊びを」に話が及び出した頃にはおそらくゲストの皆さん全員が「ちょっと長くね?」と思い始めていた。
目の前には各々の焚火台や、ホストが用意してくださった焚火台がズラリ並んで火入れの瞬間を待っている。小さいお子さんはモジモジしだし、なにより昼前でみなさんも腹へっていただろう。
どうして焚火でステーキなんだとか、ブログ1記事書くのに2時間かかる時もあるとかゴニョゴニョ・・・
20分・・・。汗
どこからか「咳払い」が聞こえ出したあたりでようやく主催者挨拶は終了して会場にも笑顔が戻った。これはホストの意気込みが並々ならぬものなんだとポジティヴに思うことにしたが・・・
いや、しかし長かった。w

つづく
福島県耶麻郡北塩原村・曽原湖ほとりからの磐梯山。雲は多いが所々に青空が見えていて湖上には穏やかな秋風が吹いていた。気温は18℃。
本日この裏磐梯【ほとりの遊びばキャンプ場】を舞台に「焚火でとびきり美味いカウボーイステーキを焼いて食らう」という根っからのキャンプバカ達が集まる会が開かれる話をナチュログで知った。
https://gekidan2.naturum.ne.jp/e3122746.html
「肉なんて普通にスキレットや鉄板にのせてジューすりゃいいじゃん!少々こだわるなら「炭」がいいね。失敗も無いし・・・」
まあ普通ならそんな考えでいいと思うが、キャンプではできるだけ少ないギアで1つのアクトを完結できるのが理想のスタイル。薪を燃やして暖を取り、燃え上がる炎と爆ぜる音に癒されるだけでも十分楽しいのに、その熱を利用して調理までしてしまうなんて最高にカッコいいじゃないか!ましてそれを裏磐梯最高の景観でやるって言うのだから私も黙っているワケにはいかなかった。
さあ見せてくれ!焚火と肉にかけてきた「執念」とも言えるようなこの2年間の集大成を!w
私は開催予定時間30分ほど前に会場(キャンプ場)に着いた。おそらくベスポジと思われるサイトにTATONKA 1TCと3TCが連結され、タープ下には赤いカーミットが置かれている。その横で慌ただしく準備に追われている男がいたので尋ねてみた。
「あの・・・劇団にひきさんですか?」
「え、ええ・・・。」
「「めろりん」です。本日はよろしくお願いします。」
穏やかな笑顔で挨拶してくれたこの人が本日のイベント主催者、いわゆる「ホスト」で私は「ゲスト」。この明確な立場の違いがなんとも心地よかった。
「グルキャンはみんな対等の立場」とは言うけれど振り返れば私はいつももてなされてしまって、いろいろ教えていただいたり絶品料理を振る舞われたり・・・。私が対等に渡り合えるようなキャンプスキルに乏しいコトが1番の理由なのだが、キャンプが終わって帰路ではいつも妻と「なんだか申し訳なかったなぁ・・・」という気持ちになってばかりだった。
しかし本日は違う!さすがにタバコくわえたら火を出してくれとまでは言わないが、なーんも気を使わずのんびり過ごせそうなのが本当に心地よかったのだ。w。
11:00。天気が良かったのでめろ&りん用に【Ogawa・Milford23】を設営した。FIELDOORのキャリーも1年ぶりの登場。いつものコールマン焚火台セットを終えたらホストからタープ下に集合するよう声がかかり全員が集まった。
福島・宮城・山形・栃木と埼玉から集まったソロやファミリーのキャンパー13名とほとりの遊びば管理人。みんなこれから始まる体験にワクワク期待して子供達もとてもいい笑顔だ。和やかな雰囲気のなか、みなさんの前にホストから「簡単に・・・」と前置きがあり挨拶が始まる。
みなさんは劇団にひきさんと初対面。おそらくブログのあの世界を繰り広げている「憧れの人」と思っている方も多かっただろう。劇団にひきさんがみなさんの前に立った時、彼の一挙一動を見逃すまいと和やかな雰囲気だったタープ下は一気に静まった。
まずは自己紹介。
3分・・・4分・・・
今回のTABICA体験を開催するまでの経緯など。
7分・・・8分・・・
そしてブログ「今日もどこかで野遊びを」に話が及び出した頃にはおそらくゲストの皆さん全員が「ちょっと長くね?」と思い始めていた。
目の前には各々の焚火台や、ホストが用意してくださった焚火台がズラリ並んで火入れの瞬間を待っている。小さいお子さんはモジモジしだし、なにより昼前でみなさんも腹へっていただろう。
どうして焚火でステーキなんだとか、ブログ1記事書くのに2時間かかる時もあるとかゴニョゴニョ・・・
20分・・・。汗
どこからか「咳払い」が聞こえ出したあたりでようやく主催者挨拶は終了して会場にも笑顔が戻った。これはホストの意気込みが並々ならぬものなんだとポジティヴに思うことにしたが・・・
いや、しかし長かった。w
つづく
この記事へのコメント
はじめまして?山形キャンパーのchaiです
先日はお疲れ様でした
suikaさんのブログは何度か拝見していたのですが、まさかの「めろりん」さんとしての出会いでびっくりしましたよ
妻や子供たちはめろ&りんちゃんに癒されまくってましたね
今後のsuikaさん目線でのレポ楽しみにしておりますね
先日はお疲れ様でした
suikaさんのブログは何度か拝見していたのですが、まさかの「めろりん」さんとしての出会いでびっくりしましたよ
妻や子供たちはめろ&りんちゃんに癒されまくってましたね
今後のsuikaさん目線でのレポ楽しみにしておりますね
Posted by chai at 2018年10月17日 22:50
Chaiさん、おはようございます。先日は楽しい時間をありがとうございました!
あの日は劇団にひきさんの「独壇場」、私もみなさんと同じ目線でいたかったのでHNは「めろりん」で参加表明させていただいたのですが劇団家には最初っからバレバレだったようです。w
全然関係無い話ですが私、山形の「だし」「蕎麦」「芋煮」がホント大好きで、以前劇団家の奥さまに芋煮を作ってもらったコトあるのですがchaiさんのは「本物」ですね。ww
「焚き火で芋煮」なんて、ステーキに肩を並べるくらい最高に絵になるキャンプアクトじゃないですか!それ出すだけでグルキャンではヒーローになること間違い無しです。いつか山形のキャンプ場で焚き火囲みながら芋煮振る舞っていただける日を楽しみにしています。師匠も強制参加で。w
あの日は劇団にひきさんの「独壇場」、私もみなさんと同じ目線でいたかったのでHNは「めろりん」で参加表明させていただいたのですが劇団家には最初っからバレバレだったようです。w
全然関係無い話ですが私、山形の「だし」「蕎麦」「芋煮」がホント大好きで、以前劇団家の奥さまに芋煮を作ってもらったコトあるのですがchaiさんのは「本物」ですね。ww
「焚き火で芋煮」なんて、ステーキに肩を並べるくらい最高に絵になるキャンプアクトじゃないですか!それ出すだけでグルキャンではヒーローになること間違い無しです。いつか山形のキャンプ場で焚き火囲みながら芋煮振る舞っていただける日を楽しみにしています。師匠も強制参加で。w
Posted by Suika with C
at 2018年10月18日 06:33

芋煮は家庭でも作るんですが、やはり薪での高火力で芋を煮るのが一番美味いですよ
1杯目はそのまま食べて、2杯目にうどんを追加し、3杯目にカレールーを入れ「カレー芋煮うどん」で締めるのが最近の山形のスタイルです
よくよく考えてみると、昔からある山形の秋限定グループデイキャンプでした
山形の秋の風物詩ですので今度いらしたときはご馳走しますよ〜
1杯目はそのまま食べて、2杯目にうどんを追加し、3杯目にカレールーを入れ「カレー芋煮うどん」で締めるのが最近の山形のスタイルです
よくよく考えてみると、昔からある山形の秋限定グループデイキャンプでした
山形の秋の風物詩ですので今度いらしたときはご馳走しますよ〜
Posted by chai at 2018年10月22日 01:23
chaiさん最近の芋煮トレンディまで教えてくださってありがとうございます。笑
もちろん「秋」が旬なのでしょうが芋煮は年中美味そうです。カレー芋煮最高!これ絶対キャンプでやります!
しかし埼玉は「芋煮」に勝てる名物郷土料理がありません・・・。何か東京の銘菓でも持って行けば喜んでいただけるのでしょうか。ww
もちろん「秋」が旬なのでしょうが芋煮は年中美味そうです。カレー芋煮最高!これ絶対キャンプでやります!
しかし埼玉は「芋煮」に勝てる名物郷土料理がありません・・・。何か東京の銘菓でも持って行けば喜んでいただけるのでしょうか。ww
Posted by Suika with C
at 2018年10月22日 22:58

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