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Posted by naturum at

2017年07月08日

夏の旅猫&カミナリ対策?

いつもいつも高原で爽やかな風吹くキャンプというわけにはいかない。




今月下旬に予定しているのはアユおどる清流のキャンプ場だが標高は平地とほぼ変わらず

HP写真で見る限りフリーサイトへの直射日光も免れないようだ。





今夏から我が家はテンマクのヘキサタープが戦力に加わったので、私達は大丈夫だと思うが問題なのはうちの旅猫にひき。


キャンプ場外では車の中でエアコン効かせていればいいけど場内でそれはできない。

犬ならばオープンタープの下、ベンチなどでお利口に座っていてくれていたりもするのだろうが

イタズラ好きの我が家のネコ達はそうもいかない。

つまりテントのインナーに居てもらわなければならないのだ。





水分を絶やさないのは大前提だが、他にひやロン、敷布団に被せる京都西川のひんやりシート、ジェル式のひんやりマットを用意した。

赤ちゃん連れキャンパーさん達も同じような装備なのだろうか。


当日は無風も予想されるのでアイリスオーヤマの充電式扇風機と楽天で見つけた乾電池式の小さな扇風機を揃えた。




さらにテント(ウェザーマスター)をフルメッシュにしてテンマクタープを被せる。

これは前回のキャンプで試すのを忘れてしまいぶっつけ本番となるがおおよそのイメージは出来ている。


濃い日影の下、扇風機で風を送りひんやりシート。私ができるのはここまでだ。

後はヤツらの根性に期待するしかない。笑








そして最近にわかに激しくなってきた「カミナリ」。


遠くで「ゴロゴロ」と聞こえただけで釣りならば急いで納竿、車の中へ。

ゴルフならクラブしまって急いで1番近くの避難小屋かクラブハウスに逃げ込む。


釣竿もゴルフクラブも近年はほとんどがカーボン製。

持っているだけで危ないのに、振り上げればここに落ちてくれと言っているようなものである。


では「キャンプ」はどうなのか?


1番初めに浮かぶのは「ポール」だ。


これみよがしに大空に向かって高々と突き上げたウィングタープの方が落ちる確率高いのだろうか。汗





てか、アルミってどうなの?


ペグは?


パイルドライバーも?



でもやっぱり1番危ないのは背の高いワンポールテントかな?笑



そうなると師匠も広い草原の真ん中で

「今宵も貸切りの営地・・・」

なんてのんきなコト言っている場合ではない。


メガホーンなら避雷針つけてもらいたいものだ。



再考 メガホーンII 買って良かったエピソードより


暑いからといって高い木の真下に設営するのも危ないかも。

最低4メートルは離した方がいいなんて聞くが

繁忙期にフリーサイトで木立からそんなに離して設営したら

「もっと詰めろよボケ」と他のキャンパーからキビしい視線を受けてしまう。


やはり激しい雷雨時には「車に避難」が正解なのかな。





カミナリについてはまったく「対策」になっていませんが

なんとか注意しながら夏キャンプを楽しんでいきましょう!




  
タグ :夏キャンプ


Posted by Suika with C at 07:32Comments(0)□旅猫