2017年07月04日
夏の大型キャンプに向けて試したかったコト。「雨設営・雨撤収」【後編の前編】
前編の続きです。

どしゃぶりの雨設営を覚悟していたが完了時には夕日が見られた。

この「つがスポーツ公園」は栃木県の一級河川・思川の河川敷にあり
野球・サッカー・テニスなどのグラウンドを備えている。
キャンプ場とは小さな土手で隔たれているので視覚的には問題ないのだが
キャンプ地と思川の間には1周2Kmくらいの遊歩道があり
近隣住民憩いの場になっている。

大型タープ下から見る梅雨空もなかなかいいモンだとコールマンのディレクターチェアに座り煙草をふかしていると
突如としてじいちゃんばあちゃんが現れてタープの右から左に消えていく。
「あらあら、こんな天気のなかテントで寝るんだねぇ」
と言わんばかりの目でこちらを見ていくが
この程度で挫けては師匠にハナで笑われるだろう。

この夏の旅行&キャンプは北海道を予定している。
最終2日間はフェリーの時間などもあり落ち着いたキャンプがしたいので
BE-PALの「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 2016/2017年版」からジンギスカンが有名なキャンプ場を選んで区画サイトを予約済。
しかし北海道上陸からの6日間は何も予約していない。超ハイシーズン期間なのに。
20年近く前に札幌の国営超高規格キャンプ場「オートリゾート滝野」のバンガローに宿泊した。
山あり川あり滝あり自然満喫の広大な施設。
そう「施設」。
見事なまでに整備されそれはそれは素晴らしいキャンプ場に思えたが
今となっては「いいところだね〜」だけで終わるだろう。
北海道はキャンプ天国だ。
無料〜数百円で利用できる大自然に抱かれた野営地が各地に点在する。
オートキャンプ場(区画サイト)も関東に比べれば格安だが、ここはやっぱりドキドキワクワク感を味わってみたい。
今回は2017北海道キャンプガイドだけを頼りに移動しながら営地を見つけて旅してこようと思っている。
それにはフォレストパークあだたらや、つがる地球村など何から何まで揃ったキャンプ場ばかりだった私達には予行練習が必要だ。
始めてのフリーサイトだった妻の神や天神岬は師匠が私達を気づかって選んでくれたしっかり安心して泊まれるキャンプ地だった。
しかし私も「今日もどこかで野遊びを・・・」を知り早1年半。
遠くから見ているだけのなんちゃってキャンパーはそろそろ卒業だ。
今年の夏はこっちがため息つかせる番だぜ!!
そんな目論見で今回この無料の営地を練習台として選んでみた。
土曜日なのに貸切りで、気分は道東の国設知床野営場なのだが
また近所のじいちゃんがこっちを見ている。
見せモンじゃねーよ!と心で叫びつつも次回はプライベート重視の張り方を覚えようと誓った。

【後編の後編】につづく。

雨だねぇ。

どしゃぶりの雨設営を覚悟していたが完了時には夕日が見られた。

この「つがスポーツ公園」は栃木県の一級河川・思川の河川敷にあり
野球・サッカー・テニスなどのグラウンドを備えている。
キャンプ場とは小さな土手で隔たれているので視覚的には問題ないのだが
キャンプ地と思川の間には1周2Kmくらいの遊歩道があり
近隣住民憩いの場になっている。

大型タープ下から見る梅雨空もなかなかいいモンだとコールマンのディレクターチェアに座り煙草をふかしていると
突如としてじいちゃんばあちゃんが現れてタープの右から左に消えていく。
「あらあら、こんな天気のなかテントで寝るんだねぇ」
と言わんばかりの目でこちらを見ていくが
この程度で挫けては師匠にハナで笑われるだろう。

この夏の旅行&キャンプは北海道を予定している。
最終2日間はフェリーの時間などもあり落ち着いたキャンプがしたいので
BE-PALの「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 2016/2017年版」からジンギスカンが有名なキャンプ場を選んで区画サイトを予約済。
しかし北海道上陸からの6日間は何も予約していない。超ハイシーズン期間なのに。
20年近く前に札幌の国営超高規格キャンプ場「オートリゾート滝野」のバンガローに宿泊した。
山あり川あり滝あり自然満喫の広大な施設。
そう「施設」。
見事なまでに整備されそれはそれは素晴らしいキャンプ場に思えたが
今となっては「いいところだね〜」だけで終わるだろう。
北海道はキャンプ天国だ。
無料〜数百円で利用できる大自然に抱かれた野営地が各地に点在する。
オートキャンプ場(区画サイト)も関東に比べれば格安だが、ここはやっぱりドキドキワクワク感を味わってみたい。
今回は2017北海道キャンプガイドだけを頼りに移動しながら営地を見つけて旅してこようと思っている。
それにはフォレストパークあだたらや、つがる地球村など何から何まで揃ったキャンプ場ばかりだった私達には予行練習が必要だ。
始めてのフリーサイトだった妻の神や天神岬は師匠が私達を気づかって選んでくれたしっかり安心して泊まれるキャンプ地だった。
しかし私も「今日もどこかで野遊びを・・・」を知り早1年半。
遠くから見ているだけのなんちゃってキャンパーはそろそろ卒業だ。
今年の夏はこっちがため息つかせる番だぜ!!
そんな目論見で今回この無料の営地を練習台として選んでみた。
土曜日なのに貸切りで、気分は道東の国設知床野営場なのだが
また近所のじいちゃんがこっちを見ている。
見せモンじゃねーよ!と心で叫びつつも次回はプライベート重視の張り方を覚えようと誓った。

【後編の後編】につづく。

雨だねぇ。